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「警察官のWiki」
2.呼称
呼び方としては、警官(けいかん)、お巡りさん(おまわりさん)、これに加えて女性の場合は婦警さん、女警とも呼ばれる。
また俗語ではマッポ、チャバオリ、カンケン、サツ、ポリ、ポリ公、PM(ピーエム)とも呼ばれる。しかし、カンケンやマッポという呼び方・言い方は最近では殆ど見られず極一部の者が使用するのみである。世間一般では警官(けいかん)、お巡りさん(おまわりさん)と呼ばれるのが一般的。マッポ、カンケン、お巡りさんという言い方は明治時代から使われてきた呼称だが、この中で今も一般的に使われる呼称はお巡りさんのみである。
●警官とは、部隊活動にあたる警察官の集団を「警官隊」等という形で使用していたマスコミ用語であり、根拠となる規定もなく、正式な呼称ではない。
●お巡りさんとは、明治時代交番がなかった頃、警察署や分署を活動拠点として、立番・警らに従事していた制服警察官が良く歩き回って警戒するところから呼ばれるようになった尊称である。郡部では「さん」をとって「お巡り」と呼ぶことも多いが、「巡査」程度の意味合いで蔑称ではない。
●マッポは警視庁の警察官には伝統的に鹿児島出身者が多い事による“薩摩っぽ”から。ちなみに、明治の初期、旧
薩摩藩の不平士族が
征韓論の一件で下野した
西郷隆盛を首領に挙兵した
西南戦争に際しては、その鎮圧にあたったのが
警視庁抜刀隊である。抜刀隊には、かつて
戊辰戦争にて薩長政府より
朝敵とされた旧
会津藩の旧士族が多く、官軍と賊軍の立場が入れ替わるという歴史の皮肉さを感じさせた内乱であった。しかしながら、抜刀白兵戦で真価を発揮する薩摩武士の示現流を破ることは出来ず、抜刀白兵戦に参加した警視庁抜刀隊は、実際には薩摩藩出身者が多く、それ以外の旧士族のほとんどは戦死しているなどしており、抜刀隊仇討ち説は視点に見誤りがある。さらには
茨城県や
福島県会津若松市出身の警察官が多いことから茨城県出身の警察官を茨城巡査と呼ぶ俗称もある。「鹿児島警視に茨城巡査」と言うと、出身藩による昇任差別、階級固定を指す意味がある。
●カンケンは“官憲”から。
●サツは
暴力団他
ヤクザ用語で、
GTAにも使われた。また報道関係者を中心にサツカンと呼ぶ場合もある。
●ポリは英語のpoliceの短縮から。主に
関西で蔑称的に使われる。またそれを和らげる意味でポリと呼んだりもする。また、教師をセン公と呼ぶ蔑称にかけてポリ公と呼ぶこともある。
●
女性警察官の場合は「お巡りさん」と呼ぶこともあるが、「婦警さん」、「婦警」、「女警」、「女警官」と呼ぶことのほうが多い。お巡りさんという言い方では男女十把一絡になってしまうので、女性警察官のみを指して呼ぶ場合は「女警」「婦警さん」と呼ぶのが一般的である。警察内では総称する場合は単に「警察官」と呼び、区分けして呼ぶ必要のある場合は「女性警察官」もしくは「女子警察官」と呼ぶ。
●また、女性警察官は制服着用の公務員の中でもとりわけ活動的で短いスカートが標準となっている為、その外観から外勤で市民に接する機会の多い女性警察官は俗称で「ミニスカポリス」とも呼ばれる。これは1980年代のミニスカートブームにひっかけて呼ばれ始めたといわれている。
●ミニスカポリスという呼称は女子アナと同じように一定年齢以上の女性警官に対しては使われることが少ないが、外勤の多い女性警察官は初任もしくは現場研修中の警察官であることが多いことから大半が20代ばかりとなる為、そう呼ばれることが多い。
●
警察組織では職務上、部隊行動上の理由で男女別に分けて名称を用いる必要性が多いので、その際には男警、女警を用いる。戦前までは全ての警察官(警察傘下の消防職員も含む)は男性だったので、職務に際しても社会的にも性別分けする必要がなかったので、あえて「男警」ないし「男性警察官」という名称を用いる必要はなかったが、昭和21年以降、女性の警察官登用も開始され、その人員も加速度的に増加していったので警察組織における職務全般、特に部隊行動に際して男女別に名称を分ける必要が生じた為、警察官という身分名称に男性(もしくは男子)、女性(もしくは女子)を冠すようになる。
●私服警察官のことを「刑事さん」、「刑事」と呼ぶ場合もある。但し、これは世間一般の市民の間での呼称であり、警察内では殆どそう呼ばれていない。警察内では捜査に携わる警察官全員を私服・制服に関係なく「捜査員」と呼ぶ。
●PMは英語のPoliceManのスペルから。本来は警察通信上の隠語だが、警察
マニアや無線マニアの間でも使われている。
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それだけでもう3割り増しイイ男。
特に今日担当してくれた警察官のお二人は、片や若手イケメン系
片やベテラン燻し銀。
私は大麻草の実物を見た事はないが、鳥が運ぶのか意外と荒地に自生するという。
また、休耕している畑に知らないうちに生え、通りがかった警察官に見つかって面倒な場面に遭遇することもあると年寄りから聞いた事もあった。
以外に身近な植物なのかもしれない。
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情報出典:Wikipedia:GFDL準拠